LP(ランディングページ)って?

LP(ランディングページ)とは、お客様の行動を誘導することに特化した商品・サービスの紹介ページのことを言います。

縦長のレイアウトで、ほかへのリンクが少ないのが特徴です。ページの最後のほうなどに購入ボタン等を設置してお客様にアクションを促します。

LPとHP(ホームページ)の違いは?

ホームページは、自社、事務所の紹介ページや事業内容等の情報ページが複数のページにまたがり存在し、その事務所の情報ボックスのようになっているのに対して、ランディングページは基本的に1ページのみの構成でその商品やサービスに必要な情報のみを表示することで効果的に注文してもらうものです。

なので、デザイン的に縦長になっています。

LPは集客に効果的

今は検索の8割以上がスマホからです。スマホで検索する場合は、従来のHPだと必要な情報に到達するまで何度かクリックする必要があります。

LPだと、お客さんが必要な情報を1ページ集約しておりスクロールのみでその必要な情報を得られるのでご依頼に結びやすいということです。

さらに、イケてる営業マンのトークを凝縮した内容をページに載せることで成約率も通常のHPより向上します。

LPのデザイン、内容って?

LPのデザイン大まかに、上から順に

・売りたいサービスやキャッチコピー

・お悩みではありませんか?など興味や得られる結果

・得られるメリットやエビデンス

・サービスの説明

・実績や今行動すべき理由

・お申し込みボタン

士業こそLP

お困りごとの解決するのが士業の主な業務です。これはLPと相性もいいので作成しない手はないです。またネットでLPは広告を打つときにそのまま使えます。

なので、ホームページとランディングページをうまく使い分けてネット集客の戦略を練ってみてはどうでしょうか